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平成30年度診療報酬改定へ主な検討項目とスケジュールが決まる
中医協は12月21日総会を開き、介護報酬との同時改訂になる平成30年度診療報酬改定について、主な検討項目とスケジュールを決めました。 主な検討項目として、リハビリテーション関連では、 「訪問リハビリテーション指導管理」 「維持期のリハビリテーション」 「外来や入院でのリハビリテーション」 があげられています。 ◆ 「平...
厚労省審議会が介護保険制度の見直しへ意見書 自立支援介護の推進へ自治体にインセンティブ付与検討
社会保障審議会の介護保険部会が12月9日、「介護保険制度の見直しに関する意見」をまとめました。法改正が必要なものについては、来年の通常国会に向け厚労省が介護保険法改正案に盛り込む予定です。 「意見」のポイントは、 ①能力に応じた負担へ、現役並み所得者には3割負担を求める ②福祉用具の適正な貸与価格を確保するため、上限を...
厚労省が「自立支援介護は介護保険でインセンティブつける」!
山口和之は11月15日、参議院法務委員会で技能実習法案の質問に立ちましたが、この中で、11月10日に政府の未来投資会議で安部首相が自立支援介護の取り組みを強化する方針を打ち出したことを取り上げ、厚労省としての今後の対応についてただしました。 これに対し厚生労働省の坂口卓審議官は 「同会議においては厚労大臣が出席し、介護...
政権、自立支援介護を強化、介護報酬に反映する方針!
首相官邸で11月10日開催された「未来投資会議」において、安部首相は「自立支援介護」を強化し、介護報酬に反映させる方針を示しました。 従来方針からの大きな転換と言えます。当日配布された「優先的に取り組むべきアジェンダについて」と題する文書では、介護分野の改革について、「要介護者減少に向け、自立支援に向けた取組の強化(自...
法務委員会で告訴・告発制度の運用について質問
山口和之は、10月25日の法務委員会の一般質疑において、告訴・告発制度の運用について取り上げました。 福島県の住民1324人が、原発事故に関して東電の会長など33人を業務上過失致死傷罪等で告訴・告発した際に、福島地検が約2カ月間これを受理しなかった例をはじめ、検察が告訴状や告発状を不受理とするケースが多発していることを...
法務委員会で技能実習の介護への拡大について質問
山口和之はこの臨時国会から参議院法務委員会に配属されました。 10月20日には同委員会で質問に立ち、この先同委員会で審議される予定の技能実習制度の新規立法と対象職種の介護への拡大について取り上げ、対象職種の拡大が政府の「日本再興戦略」にある「担い手を生み出す」という文脈から導かれているとして、「制度の目的は国際貢献と言...
厚労省、介護度改善など自立支援へ向け取り組む自治体への支援策について検討を開始
社会保障審議会の介護保険部会が9月23日、厚生労働省内で開催され、厚労省は同部会に対して、 ①市町村の介護保険事業計画に、地域の実情に応じて、高齢者の自立支援と介護の重度化防止に向けた具体的な取組内容を記載するとともに、都道府県の支援計画に市町村が行う取組に対する支援内容と具体的目標を記載してはどうか ②市町村が取組を...
『東京愛育苑 金町学園』を視察してきました。
有志議員とともに、東京都葛飾区にある『東京愛育苑 金町学園』を視察してきました。 金町学園は、聴覚障がい児を対象とした「福祉型障害児入所施設」であり、ろう学校から大学進学を目ざす児童、ろう学校で調理師や様々な資格を取得して社会自立を目ざす児童を支援している数少ない施設です。 初めての訪問でしたが、子どもたちは笑顔で迎え...
熊本地震、福祉避難所の状況などを視察しました
山口和之は7月27、28日の両日、有志の前参院議員や自治体議員とともに熊本県を訪れ、熊本地震から3カ月後の被災状況や復興の状況を視察しました。今後の復興策や防災対策についての国会論議にいかすためです。 御船町では役場のそばの体育館避難所、木造仮設住宅、多くの避難者を自主的に受け入れた特別養護老人ホーム、益城町ではYMC...
ケアマネの公正・中立 山口和之の主張が決算委員会決議に反映!
山口和之は5月2日の決算委員会において、ケアマネジメントの公正中立を期す観点から制度設計されているはずの「特定事業所集中減算」が、狙い通りの成果を上げていないことを会計検査院の調査をもとに指摘、厚労省に見直すよう求めていましたが、5月23日の決算委員会では、「ケアマネジメントの公正・中立の確保に向け、現行施策の抜本的な...