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厚労省、介護度改善など自立支援へ向け取り組む自治体への支援策について検討を開始
社会保障審議会の介護保険部会が9月23日、厚生労働省内で開催され、厚労省は同部会に対して、 ①市町村の介護保険事業計画に、地域の実情に応じて、高齢者の自立支援と介護の重度化防止に向けた具体的な取組内容を記載するとともに、都道府県の支援計画に市町村が行う取組に対する支援内容と具体的目標を記載してはどうか ②市町村が取組を...
『東京愛育苑 金町学園』を視察してきました。
有志議員とともに、東京都葛飾区にある『東京愛育苑 金町学園』を視察してきました。 金町学園は、聴覚障がい児を対象とした「福祉型障害児入所施設」であり、ろう学校から大学進学を目ざす児童、ろう学校で調理師や様々な資格を取得して社会自立を目ざす児童を支援している数少ない施設です。 初めての訪問でしたが、子どもたちは笑顔で迎え...
熊本地震、福祉避難所の状況などを視察しました
山口和之は7月27、28日の両日、有志の前参院議員や自治体議員とともに熊本県を訪れ、熊本地震から3カ月後の被災状況や復興の状況を視察しました。今後の復興策や防災対策についての国会論議にいかすためです。 御船町では役場のそばの体育館避難所、木造仮設住宅、多くの避難者を自主的に受け入れた特別養護老人ホーム、益城町ではYMC...
ケアマネの公正・中立 山口和之の主張が決算委員会決議に反映!
山口和之は5月2日の決算委員会において、ケアマネジメントの公正中立を期す観点から制度設計されているはずの「特定事業所集中減算」が、狙い通りの成果を上げていないことを会計検査院の調査をもとに指摘、厚労省に見直すよう求めていましたが、5月23日の決算委員会では、「ケアマネジメントの公正・中立の確保に向け、現行施策の抜本的な...
原発検査制度の改善と検査官の増員、能力向上を!
復興原子力問題特別委員会は5月20日、原子力問題について審議を行い、山口和之も質問に立ちました。 この中で、山口和之は原子力規制委員会がIAEA(国際原子力機関)のピアレビューを受けたことを取り上げ、IAEAが検査制度の改善について勧告していることについて「2007年に受けたピアレビューでも検査制度の改善が指摘されてい...
地球温暖化対策は、原発に頼るな! 再生可能エネをもっと伸ばせ!
日本政府は昨年末、日本として2030年までに2013年比で26%のCO2など温室効果ガスを削減することを約束したパリ協定に合意しましたが、これを受けて国内の対策を講じるための「温暖化対策推進法」の改正案が政府から提出され、参議院環境委員会では山口和之が5月12日、17日、19日の3回質疑に立ちました。 山口和之は、日本...
厚労省「熊本の被災高齢者の介護予防へ、専門職団体と緊密に連携する」
山口和之は5月2日の参議院決算委員会で質問に立ち、熊本の避難所における高齢者の健康問題を取り上げ、「医療救護班、いわゆるDMAT、その後のリハビリ等々のJRATなどが帰った後、長期的フォローが必要。厚労省としてどう対応していくのか」とただしました。 これに対し、三浦老健局長は、「避難生活が長期化する高齢者は生活不活発病...
ケアマネジメントの公正中立性の確保へ、減算制度の見直しを!
厚労省は、ケアマネジメントの中立公正を確保する観点から、ケアマネ事業所が作成するケアプランにおいて、利用するサービス事業所が特定の事業所に集中する割合が80%を超える場合にケアプランの介護報酬を減額する「特定事業所集中減算」の仕組みをこれまでとっていましたが、会計検査院はこのほど介護保険に関する実態調査を行い、その結果...
復興特区の訪問リハ、政府に延長を迫る!
4月20日の決算委員会で質問に立った山口和之は、岩手・宮城・福島の3県で復興特区として実施されている、訪問リハビリテーションの事業所開設要件の規制緩和について取り上げました。 そして、3県の計画がひとまず来年3月までとなっている点に関し、「地域のかかりつけ医の75%がなんとしても残すべきと答え、介護支援専門員の97%が...
地球温暖化対策・景気対策として、大型炭素税の検討を! 
山口和之は4月5日、参議院環境委員会で質問に立ちました。 山口和之はこの中で、日本が2030年に13年比でCO2を26%削減するという国際約束(パリ協定)をしたことを取り上げ、目標達成のためにも大型炭素税の導入へ向け検討のスピードアップを図るべきだと訴えました。 そして、先般、官邸で開催された国際金融経済分析会合におい...