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法務委員会で告訴・告発制度の運用について質問
山口和之は、10月25日の法務委員会の一般質疑において、告訴・告発制度の運用について取り上げました。 福島県の住民1324人が、原発事故に関して東電の会長など33人を業務上過失致死傷罪等で告訴・告発した際に、福島地検が約2カ月間これを受理しなかった例をはじめ、検察が告訴状や告発状を不受理とするケースが多発していることを...
法務委員会で技能実習の介護への拡大について質問
山口和之はこの臨時国会から参議院法務委員会に配属されました。 10月20日には同委員会で質問に立ち、この先同委員会で審議される予定の技能実習制度の新規立法と対象職種の介護への拡大について取り上げ、対象職種の拡大が政府の「日本再興戦略」にある「担い手を生み出す」という文脈から導かれているとして、「制度の目的は国際貢献と言...
厚労省、介護度改善など自立支援へ向け取り組む自治体への支援策について検討を開始
社会保障審議会の介護保険部会が9月23日、厚生労働省内で開催され、厚労省は同部会に対して、 ①市町村の介護保険事業計画に、地域の実情に応じて、高齢者の自立支援と介護の重度化防止に向けた具体的な取組内容を記載するとともに、都道府県の支援計画に市町村が行う取組に対する支援内容と具体的目標を記載してはどうか ②市町村が取組を...