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排泄の自立が自立支援の第一歩
排泄がトイレでできる。 これは要介護高齢者の自立を考えるうえで非常に重要なテーマです。   オムツの中に排泄するのではなくトイレで、そして排泄で人の手を借りない。 排泄の自立が維持されているときといないときでは、 要介護高齢者が感じる意識は大きく異なり、 排泄の自立は高齢者の尊厳を守る基礎となります。 &nb...
20190314 参議院予算委員会
3月14日(木)予算委員会の質疑内容です。 =============== ○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。 少し心配事があります。十五分いただければ充分、大丈夫ですというふうにお伝えしたんですが、どうも充分でなさそうなので、答弁の御協力をよろしくお願いいたします。 まず、根本厚生労働大臣に...
自立支援のための介護サービス
いま、日本が迎えている大きな課題のひとつが少子高齢化です。 日本は世界で類を見ないほどのスピードで超高齢社会となり、 それに伴い、介護を必要とする高齢者も急激に増えています。   介護保険の認定を受けている高齢者は要支援・要介護をあわせて全国で 650 万人を超えています。 今後、高齢化のピークを迎える 20...
障害者の所得倍増議連で高工賃事業所を視察
超党派の国会議員でつくる「障害者所得倍増議員連盟」は12月17日、千葉県の富津市にある知的障がいのある方たちのための就労継続支援B型事業所「アロン アロン オーキッドガーデン」(那部智史理事長)を視察し、山口和之も参加しました。 B型事業所の平均工賃が月額1万5000円と非常に低いことが大きな問題となっていますが、同事...
脳卒中・循環器病対策基本法が成立!
山口和之がその成立に向け全力を傾けてきた脳卒中循環器病対策基本法案は、12月8日に参議院本会議を通過し、最終日の10日、衆院本会議で全会一致、成立しました。脳卒中・循環器病対策基本法の概要はこちら   入国管理法改正案をめぐる与野党の激しい攻防のあおりを受け、一時は成立が危ぶまれましたが、会期末ぎりぎりで成立...
新たな在留資格を設け外国人労働者を増やす法案は拙速だ!
この臨時国会最大の焦点となっている入国管理法改正案の参院法務委員会での審議が11月29日、12月4日、5日、6日と行われました。 法務委員である山口和之は全日質問に立ち、「外国人労働者にもっと来ていただく方向性は良いとしても、現在の技能実習における法令違反・人権無視の実態の総括・検証がすんでいない。また新設する特定技能...
脳卒中・循環器病対策基本法の成立へ向け全力!
「『脳卒中・循環器病対策基本法』の今国会での成立を求める患者・家族・医療関係者の会」が11月21日、国会内で開催され、全党・会派の国会議員を含む160人が集まり、会場は今国会成立へ向けた熱気に包まれました。 山口和之も法案の発議予定者の1人として発言し、「理学療法士出身の国会議員として、この法案の意義は十分に理解してい...
山口和之は今国会で17回の質問 ー 民法改正(18歳成年年齢)などを審議 –
1月22日に始まった第196通常国会は、32日間の延長を経た後、7月20日閉会しました。 山口和之は所属する法務委員会において、17回の質疑を行いました。 質疑の日時とテーマは別表の通りです。→ 山口和之第196通常国会での質疑一覧  
「第6回ほじょ犬の日啓発シンポジウム2018」に出席
5月22日『ほじょ犬の日』に、衆院第1議員会館で「『ほじょ犬の日』啓発シンポジウム」が開かれました。超党派でつくる『身体障害者補助犬を推進する議員の会』で幹事を務める山口和之は、司会進行をいたしました。 会場には120名の参加者、そして盲導犬11頭、介助犬3頭、聴導犬2頭も参加。2020年に東京でオリンピック、パラリン...
障害者統計調査の充実を求めて総務大臣に申入れ
5月17日、超党派でつくる「障害者の安定雇用・安心就労の促進をめざす議員連盟」は、障害者施策の基礎となる統計調査の拡充を求める申し入れを、野田聖子総務大臣に対して行い、同議連の幹事を務める山口和之もこれに参加しました。 現在、日本においては、障害のある者とない者の平等を実現するための施策を展開するのに必要となる、両者の...